喪とメランコリア

いつか誰かが私の喪に相対しても きちんと停止してくれるように

無題

2006.04.11 Tue 02:18 - category:life
img20.jpg
       鏡越しに撮ったらもう 水垢が凄くて画像も汚ねえ 面も汚ねえ
携帯電話を縁周りだけ流行のきらきらにしてもらいました

やっぱり匠は巧いなあ パチパチ

が 写真をモノクロに加工したら潰れました


「癲癇(てんかん)」

父さんのことなのだけれど
癲癇の気があるみたい
こういう発作のことは大学の講義でも専攻していて
半年前の発作の時もそうなのではと思っていたのだけれど
結局検査では脳波の異常もなにもなかったから…
最後には不明のままだったの

自分も精通しているわけではないから迂闊なことはいえないのだけれど
癲癇ですと二次災害的なものがまた怖いのね
痙攣の際に脳を傷つけてしまったり、意識が急に無くなるものであるから頭を打ち付けたりさ





ただ日記を記した早朝も似たような事の成り行きを起こしてしまって
責任感のある人だから仕事に行くって最後まで折れなくって

私が駅まで見送りに行ったの
夜光蟲だった私ですが、こんな形で、久しぶりに朝の街を歩く事になろうとは
本人は意識が無かったからあまり事を大きく思っていなかったのかな
でも家族がとても深刻なことを悟って何とか病院にいってくれた
それで もう一度検査をすることになったの

「大好きな父さん」とはまさか普段口に出来ないけどさ
大好きなんだから元気でいてくれないとね




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