喪とメランコリア

たかがメインカメラがやられただけだ!・・それから停止するための。

毎日が誕生日のように

2006.07.09 Sun 23:54 - category:life
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photo:私の好きなお水と、その蓋を開けようとする明美。
このお水、飲みやすくておいしいの。安いし大好き。
明美はずっと棺桶の中に入れっぱなしだったので、出して髪の毛の手入れをしました
お値段に比例してか、この子はちょっと間違うとハゲちゃうからね…(禁句)

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でも、かわいい。




こんばんは。ヒナです。

今日は以下、本当に私事というか私信になってしまうのだけど

長い事お世話になっている友人、いつきちゃんに癒されてきたよ。
それから、その御友達のKちゃんとAちゃんに逢いまして。


御二方とは本当に初対面だったけれど、もの凄いテンションで、気さくだし凄く素敵な女の子たち。
あまり気の利いた話が出来なくて申し訳なかったなあ…


それから「腰を触っておかなくていいの?」
…いつきちゃん、この発言はセクハラだよ!笑
「どうぞ」とか言っておいて、あんまりイイものでなくてすいません。
ちゃんとダイエットしとけば良かったヨ…。


妙な後悔もしつつ、そこでお二人と別れて。



最後まで一緒にいてくれたいつきちゃん。
本当にありがとう。
充電できました。夏は何処かゆこうね。


超私信でした。

grandpa.

2006.07.09 Sun 00:23 - category:life


「祖父のこと」


今年の春に母が実家のY県にゆき
「祖父との会話が中々出来ずに悲しかった」と聞いてから


気付けばいつのまにかもう夏になってたの


小さい頃一緒に釣りに行ったり、貝を採った祖父。
思えば私は結構おじいちゃんっこだったのかもしれないなあ。



二十歳のとき、一人で行った旅行先で迷子になって(恥ずかしい思い出だ…)

たまたまお隣だったY県から祖父が迎えにきてくれた時

七、八年ぶりに、思わぬ再会を果した。

もうお酒も飲める歳になったのかあ、とか
色気づいたなあ、とか
卒業したらY県で暮らせばいいじゃねえか、とか
結婚式に俺はいねえかもなあ、とか

それが私の見た祖父の最後の元気な姿と言葉で

今はもう言葉も上手に話せないようだけど。

大丈夫、全部覚えているからさ。
大丈夫、私はおじいちゃんのこと、大好きだもの。



それと、樹ちゃん、いつもありがとう。
いつもは恥ずかしくていえないけれどね、本当に感謝してる。
前向きな力をくれて私本当、何だか罪な位救われてるよう。
ありがとね。
暫くは、つつましく暮らします…

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