喪とメランコリア

いつか誰かが私の喪に相対しても きちんと停止してくれるように

こむばむは。

2006.07.17 Mon 03:04 - category:others

最近母さんの手料理が恋しいヒナです。今晩は。
下手なりに裁縫していたらこんな時間になりました。
面倒だけど、途中で投げ出すのも癪なので終わらせよう。

それに明日明後日と、何だか連休になったので。

沢山寝ようかな(ぐうたら)
何だか最近幸せだ。いいことだ。


自分のサイト、変に縮小して、改めて開通させました。
色々整理したら何も無くなりましたけど…


今日(もうきのうか)は、お仕事も中〜終盤は暇になってしまって。
いつも来る変なオジサンの話し相手になってあげた。

彼は店員の名前を大体把握していて、相手をしてくれる店員さんは特に
「今日++さんいないの?」等と指名までする変な男の人だ。
まあ、私たちはよくネタにしているけど。

ただいつも混雑する時間帯に来るから、煙たがられている(笑)


今日は店でぼーっとしていたら
「ヒナさんヒナさん」とまあ何時もの如く話しかけてきて、
買物するなら早くしてね、とか言っていたら
ピーナッツ・バーを持ってレジへやってきた。

「++円だよ」←既にタメ口

「いつものように割ってちょうだいよー」

「はい?」

彼に聞くところによると、この御菓子は大変に固いので、店員に割ってもらっているらしい。
てえか、あなた、自分で割ればいいじゃないか!


と、思ったけど、しかたがないので割ろうと試みたのだが。
固くて割れない。

てえか、あなた自分で割れば(以下略)


「ここ(机)で叩いてもいいよ」

とか言われたけど、失礼な気がしたので無理矢理手で砕いて、手渡すと。

「乱暴に割り方しないでヒナさんは偉いなあ、うんうん、そういうところに性格が出るよね」

…誉められた。うん、全然嬉しくない。

そんな彼は今日も
「俺は女が嫌いだ、女は嘘つきだからな!女とは喋りたくもねえ!」(←毎回言う捨て台詞。笑)
と言いながら去ってゆきましたよ。

私は、彼の中で同性という位置づけらしい。
あー変な人。

今度はピーナッツ・バーを踵で割ってみようかな。



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