喪とメランコリア

いつか誰かが私の喪に相対しても きちんと停止してくれるように

door

2006.07.20 Thu 00:37 - category:life

17日の月曜日、Mちゃんに会う前に
実は一人の女の子に会ってきてた。

中学生の頃から、空気みたいに一緒にいたその子は
今はもう、部屋から中々出てこない。

私がそっとドアを叩いて、彼女が時々出てくるとき
私は負のエネルギーを、大いに肺に取り込むことになる。


彼女はそれも自覚して理解しているから、今はもう私の前にも出てこない。

空気のような人。
出掛けたり、お喋りもあまりしないけれど、そばにいた人。


だから幸せになろうよ、って、ドア越しにいつも思って、帰る。


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