喪とメランコリア

たかがメインカメラがやられただけだ!・・それから停止するための。

意外とありがちBATON

2006.07.30 Sun 16:07 - category:others
連休もおわりを迎え。
ひきこもりでパソコンの前に鎮座する私を根暗と呼ぶがいい。
ヒナです。

ミクシイ始めました。逃げてますか。私リアルから逃げてますか。


さて(唐突)
こんなに晴れているのに、梅雨明けはしていないのだってね。
明けたら明けたで、暑苦しく息苦しい毎日が待っているのだろうけどね。
倒れないように頑張りましょう。栄養もつけてね。身体が資本だ。
心頭滅却すれば火もまた涼し、なんて嘘だぞ。




流行に乗って、バトンです。
溜まっているので、面白そうなものから随時消化してゆこうと思います。

今回は「意外とありがちバトン」

奇特な方は下記のmoreから続きをドウゾ。

......more

三日間の連休で考える事

2006.07.30 Sun 01:44 - category:life


自分はきちんと職に付く気があるのか、と。
おしごとはしてるよ、社員じゃないけれど。

未来の事、珍しく母にいわれて、憂鬱ともとれる感情が渦をまいた。

最近思うの。

私はアルバイトを3つだって4つだって、かけもちしたっていい。

だから、自分の思うような形でお金を稼ぎ・目標を持ち、それでいながらそれなりに社会に貢献してゆきたい。



体力はいくら削っても構わない。

だから、私の中にある、この、精神は単調でいたくない。




たとえば、どこかの会社の枠に私が、無事におさまったとして。

単なる御金稼ぎとして処理する毎日でいいのか?
本当に御前はそれでいいのか?
なんて、問いかける、自分が。何度も。



勿論、アルバイトよりもそれなりに安定した生活が出来るだろう。
補助をうけていた学費も返さなければならないし。

わかってるの、でも、それでも、それで、いいのかわからない。

こういう迷いがあるから、会社の人事部の前で、そいつの心を掴むような何かを言うことが、出来ないんだよな、きっと。

どうしよう。
企業が眠るお盆の休み。
それが終われば、秋期採用が始まる。

それまでに、結論を。


どう転んでも、来年は独立しなければならない。

私もそんな年になったのね。
独りで立つのよ。


数日前にうっかりそう喋ったら、大丈夫それでも一緒にいるよと返された。

美しい人だと思った。

その日は花火を見た。

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