喪とメランコリア

たかがメインカメラがやられただけだ!・・それから停止するための。

カモ葱

2007.01.05 Fri 03:29 - category:life

新年、セールの時期ですね
二日から元気に出勤したのですが

安く沢山買いたいけど良いものじゃないと厭


という人々の物欲を早速垣間見ました雛です。

糊付けしてあるショップバッグを破らない。
そして踏まない。
この袋のこれと、この袋のこれと、一品だけチェンジしてとか言わない。

でもこういう賑やかさというか慌しさは何となくスキです。

小学生の頃の避難訓練とか、停電の夜とか、台風の日とか、そんな地味なワクワク感に似ている。



*  *  *



今年、社会人祝い(というか「お年玉」)をいただきました
二十歳過ぎて早数年。
「ポチ袋」ですよ!


何年ぶりだろう、お小遣いなんてイヴェント。
まあその後雀卓を囲みまして、飛びましたけどね。


勝たない日でもわりと負けないのですが、大勝負という名の無鉄砲で振り込むわ振り込むわ
まるで今年の己を暗示しているかのようです。

因みに我が家の茶の間、テーブルを裏返すと雀卓になってるという。お気に入りです


マンネリしだすと、この後花札の流れになるのですが
そこでも負けるわ負けるわ、いいように鴨られていたようふふ
ああなんて素晴らしく平和で淡い色をした御正月。



花札の役は地方色があるらしいのですが本当なのかしら

その辺適当に遊んでいるので謎です
赤短冊・青短冊、猪鹿蝶などは一般的ですが

月と杯で「月見で一杯」という役が母方の実家ではあったそうで




雛家オリジナルの役もあります。


「櫻」+「杯」 → 「花見で一杯」

「月」+「櫻」+「杯」 → 「とりあえず一杯」

「ゼロ札」16枚 → 「カスがいっぱい」

「鳥」×4 → 「鳥がかわいそう」(何で?!)

「雨」×4 → 「絶望にサヨナラ」


まあとりあえずネーミングセンスがなんていうかもう。

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