喪とメランコリア
たかがメインカメラがやられただけだ!・・それから停止するための。
無題
2007.11.02 Fri 01:30 - category:life
開けたままの電話帳(名前だとか住所の欄があって、そこへ手書きで書き込むもの。
私が二つか三つの時から母が使っている
新聞屋からもらったノートだ)
があったものだから、何気無く閉じようとして
はらりと開いたそこに母が誰かにあてようとした
手紙の下書きが走書きしてあった
三頁くらいのそれは
四・五年前くらいに書いたのだろうと思われる
生活が一番、一番苦しい時期のもので
母はそれをノートの中で「がくぜんとした」
と何度も書いていたけれど
今読んだ私もわりと愕然としたぞ
思ったより、当時は波乱含みだったようだ
だったようだっだって、今も決して楽じゃない正直ギリギリだと思う
ただ、愕然とはしても嫌な気持ちには決してならなくて
私がきちんと一つの家庭の柱になっていかないとな
という決心めいたものを
改めて感じるぶぶんが多かった
残念ながら私の所得は残業代プラスで何とか生かされている訳ですけれども(がんばるよ!!)
それと、大きな感謝の気持ち。
…それは「がくぜんと」された方の父に対しても。
改めて欲しいところは確かにあって
私が血の繋がった餓鬼であり父が父であろうとも
父親だものイイヨイイヨ…とは言えない
でも
幼い頃から大好きだったぶぶんだって勿論知っているからさ
ああん上手くまわればいいのに世界も日本もねー
スケールが広いとよくわかんないから
私は私のこの小さな力で守れるものを、まず
大事にしてゆきたいもんだ
私が二つか三つの時から母が使っている
新聞屋からもらったノートだ)
があったものだから、何気無く閉じようとして
はらりと開いたそこに母が誰かにあてようとした
手紙の下書きが走書きしてあった
三頁くらいのそれは
四・五年前くらいに書いたのだろうと思われる
生活が一番、一番苦しい時期のもので
母はそれをノートの中で「がくぜんとした」
と何度も書いていたけれど
今読んだ私もわりと愕然としたぞ
思ったより、当時は波乱含みだったようだ
だったようだっだって、今も決して楽じゃない正直ギリギリだと思う
ただ、愕然とはしても嫌な気持ちには決してならなくて
私がきちんと一つの家庭の柱になっていかないとな
という決心めいたものを
改めて感じるぶぶんが多かった
残念ながら私の所得は残業代プラスで何とか生かされている訳ですけれども(がんばるよ!!)
それと、大きな感謝の気持ち。
…それは「がくぜんと」された方の父に対しても。
改めて欲しいところは確かにあって
私が血の繋がった餓鬼であり父が父であろうとも
父親だものイイヨイイヨ…とは言えない
でも
幼い頃から大好きだったぶぶんだって勿論知っているからさ
ああん上手くまわればいいのに世界も日本もねー
スケールが広いとよくわかんないから
私は私のこの小さな力で守れるものを、まず
大事にしてゆきたいもんだ
