喪とメランコリア

たかがメインカメラがやられただけだ!・・それから停止するための。

無題

2009.05.27 Wed 01:27 - category:life
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n eoteny j apanを見にいきました。
鴻 池朋子さんの映像作品は一回見てこりゃどういう意図なんだろと思って
数十分後に戻って、また見たのだけど
結局理解できず・・
でも面白かった!

理解するんじゃねえ、感じるんだっ、ていえばそうなんだろうな

今回は現代アートという括りでしたが、色々な意味で紙一重なのかも。

一般(何をもってして一般と呼ぶかはわからないけども)の人間と、アーティストの作品を
横並びに立てかけて、

サーどっちが落書でどっちが○○さんのアートか!

と聞かれたら私、多分、すぐには答えられない。笑
でも、一般には無いナニカを持っているからこそ、人を惹きつけるの、かな
と思います


圧倒的にウマイ!と思う作品もあれば、よくわからねえものもあって

でも、また別の誰かがみれば、私にとってよくわからねえものを「素敵!」と感じて
私が素敵!と思ったものを「いやよくわからねえし」と思ったりもするんだろう

そういう所が面白かったりもする


父や母にも昔から、本を読むことと美術芸術を見に行く事に
損は無いと言われて育ったので、機会がまたあれば色々見て回りたいや

あと
この日はがらがらだったのですが、私より年上の男女のカップルで
男性の方がおっきい声で解説?みたいのを始めちゃって、

「あーこいつは何々なんだ、作品にもそういう性格が云々・・俺はこの作品のこういう所が嫌いで、云々」

「えーそうなのーすっごーい」

と騒いでたのですがもうね・・
価値観を人に押し付ける人は、きらいだ。
好き嫌いを共有する事は楽しいと思うんだけど。
きらいと言うこと自体が気に喰わぬというわけではなくて

うーんでもやっぱり、こういう場所で大声で話す人はきらいだ。



あと、先週秋葉原もいってきました
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髪型がくりそつです

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置く場所ない・・





冷静も情熱も

2009.05.07 Thu 03:54 - category:others
最近は色々とハードだったけれど、昨日昔から
仲良くしてくれる人に会えて、一日楽しかった。

ぎりぎりまで仕事で、色々と迷惑をかけてしまった事を申し訳無い、と思いつつ短い時間でしたが
楽しい時を過ごせて、何というか、休日らしい休日でした。

と、GWもあっという間に過ぎ去って、もう来月で今年も半ばなのかと思うと
ぞっとしたり。


一日、息抜きが出来たところで今日も職場へ向かったのですが
連休も終盤で仕事も少なく・落ち着いて作業が出来た分、何か色々考えさせられる日だったなあ


それでまあ、帰りは傘差しながらてくてく歩いて帰っていたのですが

私って時が止まってるんじゃないかと、最近思うよ
周りがレディとして成長している間も、私はゲームの発売日を気にしながら漫画とか読んじゃう毎日。
だ、だいじょうぶかな・・

でも、昔ほどバイオリズムに緩急なくなったなあ
安定しているというと良い意味、無関心というとそうかもしれないけど。




生きる手立てが、安定してきたからなのか。
我武者羅の時代を超えて、安定しつつあるのか。

きちんと食べて、きちんと起きて、いつもの電車に猛然と突っ込んで、働き、少しずつ両親に感謝を返しながら、生きてゆく。
欲も、特別あるわけでもなく。全ての欲求を自分で処理してゆく。
静かに満たされている。
淡々としている今の様が本当に愛しいと思う。



駅のホームで周りに人が寄り付かない位、ものすげえ喧嘩をしていた二人がいた、親友か恋人か。

人の心に過度に食い込むと、食い込まれると、ろくな事がない。
悲しませるし、傷付ける。考えるのがしんどくて変になる。それから、波立つのが嫌だ。
最後には相手の心の、玄関口をまたぐ事すら億劫になるかもしれない。


人への思いが義務になってしまったら、それは愛情とか優しさじゃない気がする。

食い込んで良いのは、開かれた場所までで、それは強引にこじ開けるものじゃないんじゃないかと思うのだけど、どうだろう。


だから職場でも帰り道でも、絶妙な距離で何となくな話をして、ふと笑えるような、楽しい人たちがいる今の環境は好きだ。

とりあえずささやかな楽しい日々が、続けばいいなーと二人を横目に
今日は美少年の夢でも見ようと思いました。









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